おすすめ周遊コース

ドライブコース

渓谷・滝めぐりコース

東北自動車道 福島西IC

国道115号、県道5号(フルーツライン)、70号で高湯温泉まで約15km、20分。高湯温泉の花月ハイランドホテル入口の手前から、細い山道に入り、500m程先の駐車場から、徒歩で約20分。

 磐梯吾妻エリアにある渓谷・滝を、一気にめぐるコースです。豊富な水、豊かな自然を満喫いただけます。
 遊歩道などを歩く距離もかなりあるので、体力がないと実際に一日でめぐるのはキツイかもしれません。
 磐梯吾妻エリア内には、今回紹介した滝以外にもたくさんの滝があります。

高湯不動滝

次のポイント(つばくろ谷)へは 磐梯吾妻スカイラインを約7km、15分

問合せ
高湯温泉観光協会
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電話
024-591-1125

落差30mの滝。滝壺のそばには、お不動様が祀られている。 遊歩道は滑りやすい箇所もあるので、しっかりとした足元(登山靴など)で。

高湯不動滝

「つばくろ谷」及び「不動沢橋」

次のポイント(幕滝)へは 磐梯吾妻スカイラインを土湯峠方面に約19km、40分

問合せ
福島県道路公社
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電話
024-521-5530

「つばくろ谷」は作家井上靖が命名した磐梯吾妻スカイラインの景観ポイント「吾妻八景」のひとつ。不動沢はかつてはイワツバメが飛び交ったことから「燕(つばくろ)沢」とも呼ばれていた。谷にかかる橋は全長170m、高さ84mと迫力の景観が楽しめる。信達平野(福島盆地)も一望でき、周辺には、駐車場、無料休憩所、公衆トイレなどが整備されている。紅葉の名所でもある。

「つばくろ谷」及び「不動沢橋」

天風境(てんぷうきょう)から望む「幕滝」

次のポイント(達沢不動滝)へは 磐梯吾妻スカイライン、県道70号、国道115号から中ノ沢温泉を経て、駐車場まで約18km、40分。駐車場から遊歩道(参道)を歩いて約5分。

問合せ
福島県道路公社
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電話
024-521-5530

「吾妻八景」のひとつ「天風境」。 紅葉の頃は、ブナの樹海の鮮やかな色彩の中に、一筋の白布のような「幕滝」が絶妙。

天風境(てんぷうきょう)から望む「幕滝」

達沢不動滝

次のポイント(中津川渓谷)へは 国道115号から磐梯吾妻レークラインへ。中津川渓谷レストハウス前駐車場までは約17km、35分。さらに渓谷までは、レストハウス前の遊歩道入口から約10分。

問合せ
猪苗代観光協会
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電話
0242-62-2048

スダレの様に流れ落ちる雄壮な男滝。その隣(西側)にひっそりとたたずむ、優美な女滝が好対照を見せている。

達沢不動滝

中津川渓谷

次のポイント(小野川不動滝)へは 磐梯吾妻レークライン、国道459号からホテルグランデコ方面へ。途中から左折するので案内板の見逃しに注意。小野川不動滝の駐車場までは約30分。駐車場からは探勝路を約20分。

問合せ
福島県道路公社
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電話
024-521-5530

長年の激流に磨き上げられた岩肌と清流のコントラストが見事。新緑と紅葉の季節が特にオススメ。遊歩道は、レストハウス脇が入口で、途中から、中津川橋へ向かう道と、渓谷へ降りる道に分かれている。散策を楽しんだ後は、レストハウスで休憩できる。

中津川渓谷

小野川不動滝

次のポイント(幻の滝)へは 国道459号をへて磐梯山ゴールドラインの途中にある「まぼろしの滝駐車場」までは約18km、30分。更に遊歩道を5分。

問合せ
裏磐梯観光協会
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電話
0241-32-2349

落差25mで水量が豊富な滝。水源には名水百選に選ばれている小野川湧水があり、その流れは小野川湖に注ぐ。 駐車場から続く遊歩道(参道)には、ながーい石の階段もあるので、景色を楽しみながら、ゆっくり歩きたい。

小野川不動滝

幻の滝

コースの終点、磐梯河東ICへは 磐梯山ゴールドライン、県道64号、7号を約13km、20分

問合せ
福島県道路公社
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電話
024-521-5530

ゴールドライン沿いにある「幻の滝駐車場」から遊歩道を徒歩5分。 雪解け水などで水量の多い新緑の頃が特に見頃。

幻の滝

磐越自動車道 磐梯河東IC

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お問い合わせは
磐梯吾妻観光推進協議会 事務局
(公財)福島県観光物産交流協会   TEL:024-525-4024